About

武蔵野大学データサイエンス学部に在籍。幼少期から「なぜ?どうして?」と物事の本質を追い求める探究心が強く、それが論理的思考力とAI研究の原点です。
大学入学と同時に初めて自分のPCを手にし、プログラミング・機械学習・クラウドインフラからハードウェア(RTX 4090 / ROCm環境)まで貪欲に学習。ハッカソン優勝・R&Dインターン・技育展参加など、学外でも実績を積み上げています。
My Mindset
Philosophy
「なぜ?どうして?」の探究
表面的な「何か」ではなく、根本にある「なぜ」を突き詰める。この問いが、AI研究・システム設計・問題解決すべての原点。思考に時間をかけるのは弱さではなく、欠陥を先回りして潰すための投資だと考えている。
全レイヤーを制覇する
フロントエンド・バックエンド・インフラ・機械学習・ハードウェア。全てのレイヤーを理解してこそ、真の設計ができる。核心は「LLMを組み込んだシステム設計」—その一点で誰にも負けないオールラウンダーを目指している。
創造を民主化する
技術の恩恵は、専門知識を持つ一部の人だけのものではない。LLM × 3D空間の研究を通じて、言葉で語りかけるだけで誰もがクリエイターになれる世界を作る。それが、このエンジニア人生を貫く軸。
「混沌とした世界を、技術という補助線で構造化し、誰もがアクセス可能にすること。」
Academic Work
Research
3D空間のMCP自然言語制御における
幾何学的ハルシネーションの解決
PROBLEM
LLMは言語データに偏りすぎており、3D空間という非言語領域への進出が遅れている。形状の崩れや矛盾(幾何学的ハルシネーション)が大きな壁。
APPROACH
MCP(Model Context Protocol)を用いてLLMと3Dソフト(Blender等)を接続。自然言語インターフェースを通じた3D空間の直感的制御を実現する。
VISION
プログラミングもモデリングも不要。言葉で語りかけるだけで誰もが3D空間を創造できる—「創造の民主化」を技術で実現する。
旅に特化した統合バックエンドの提案
旅行という複雑なユースケースに最適化した新規SNSのあり方・構造・デプロイ手法を研究。バックエンド設計の観点から新しいアーキテクチャを提案し、学科賞を受賞。
Projects & Achievements
Works
Progateハッカソン — 企業賞受賞
「画像からキーワードをあてる逆アキネーター」を開発。逆転の発想が評価され、企業賞を受賞。
Progate LT会 — 登壇
自らの開発アプローチと学習経験を発表。アウトプットを通じて自分の現在地を客観視し、エンジニアネットワークを構築。
学内研究コンペ — 学科賞受賞
「旅に特化した統合バックエンドの提案」が評価され学科賞を受賞。バックエンド設計の論理性と実装可能性が高く評価された。
技育キャンプハッカソン — 参加
「勝手に方言変換SNS」を開発。投稿が自動で別方言に翻訳されるユーモアとLLM活用を組み合わせたプロダクト。
技育展 — 参加
国内最大規模の学生エンジニアの祭典に参加。研究・開発成果を広く発表し、各界エンジニアとの交流を深めた。
学内ハッカソン — 優勝
「開発環境そのものへのアプローチ」という独自の視点と圧倒的な技術力で他チームを圧倒。一般的なSNS系アプリとは一線を画すプロダクトが評価され優勝。
R&Dインターン開始(週3日)
ATS(採用管理システム)のR&D部門にジョイン。ビジネス価値を損なわず技術レベルを高める実装に挑戦中。
DEIM — 参加
日本データベース学会のフォーラム(DEIM)に参加。研究成果を学術的な文脈で発表・議論。
Featured Projects
Arsenal
スキル
Frontend
Backend
AI / Data Science
Cloud & Infra
Hardware & Tools
Learning
Background
学歴・経歴
武蔵野大学 データサイエンス学部
2024 – 2028(予定)
統計学・機械学習・データビジュアライゼーションを中心に学習。AIシステム開発と3D空間研究を専攻。
R&Dインターン — 採用管理システム開発
2026 – 現在(週3日)
ATS(採用管理システム)のR&Dに参加。ビジネス価値を保ちながら技術レベルを引き上げる実装に挑戦。ユーザー課題を想像しながら、複雑さを抑えた高度な処理設計を追求している。
NAISインターン
2025年8月
短期インターンシップにて、実務でのデータサイエンス・エンジニアリングを経験。実際のプロジェクトを通じた知識の実践と、チーム開発プロセスを学んだ。
エンジニアリング自己学習
2024 – 現在
ハッカソン・Kaggleコンペ・Progate Barへの参加など、継続的な実践を通じてフルスタックエンジニアとしてのスキルを磨いている。
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