AI研究者 × フルスタックエンジニア

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About

Yuri Tada

武蔵野大学データサイエンス学部に在籍。幼少期から「なぜ?どうして?」と物事の本質を追い求める探究心が強く、それが論理的思考力とAI研究の原点です。

大学入学と同時に初めて自分のPCを手にし、プログラミング・機械学習・クラウドインフラからハードウェアまで、誰に言われるでもなく勝手に学び続けています。ハッカソン優勝・LT登壇・学会発表・R&Dインターン・技育展参加など、学外でも実績を積み上げています。

データサイエンスLLM / MCP3D研究フルスタックハッカソン優勝
3年+
エンジニア歴
14
イベント参加
4
登壇
7
ハッカソン
4
受賞
AI全領域
研究テーマ

My Mindset

Philosophy

01

「なぜ?どうして?」の探究

表面的な「何か」ではなく、根本にある「なぜ」を突き詰める。この問いが、AI研究・システム設計・問題解決すべての原点。思考に時間をかけるのは弱さではなく、欠陥を先回りして潰すための投資だと考えている。

02

全レイヤーを制覇する

フロントエンド・バックエンド・インフラ・機械学習・ハードウェア。全てのレイヤーを理解してこそ、真の設計ができる。核心は「LLMを組み込んだシステム設計」—その一点で誰にも負けないオールラウンダーを目指している。

03

構造から逆算してウルトラCを

構造化力は、物事を正しく捉えるためだけの力ではない。要素と関係を解きほぐした先には、まだ誰も試していない組み合わせが見えてくる。構造を掴み、そこから「イメージを放射」させて逆算する。だから、想定の外にある一手——ウルトラCを設計できる。

「技術 × AI × 構造化思考で、誰も見たことない解を出し続ける。」

Academic Work

Research

2025年〜2026年3月学会発表済み

3D空間のMCP自然言語制御における

幾何学的ハルシネーションの解決

PROBLEM

LLMは言語データに偏りすぎており、3D空間という非言語領域への進出が遅れている。形状の崩れや矛盾(幾何学的ハルシネーション)が大きな壁。

APPROACH

MCP(Model Context Protocol)を用いてLLMと3Dソフト(Blender等)を接続。自然言語インターフェースを通じた3D空間の直感的制御を実現する。

VISION

プログラミングもモデリングも不要。言葉で語りかけるだけで誰もが3D空間を創造できる—「創造の民主化」を技術で実現する。

過去の研究学科賞受賞2024年

旅に特化した統合バックエンドの提案

旅行という複雑なユースケースに最適化した新規SNSのあり方・構造・デプロイ手法を研究。バックエンド設計の観点から新しいアーキテクチャを提案し、学科賞を受賞。

バックエンド設計SNSアーキテクチャAPI設計

Projects & Achievements

Works

2024.06受賞

Progateハッカソン powered by AWS — 企業賞受賞

「画像からキーワードをあてる逆アキネーター」を開発。逆転の発想が評価され、企業賞を受賞。

2024.07登壇

Progate ユーザーLT会 — 登壇

自らの開発アプローチと学習経験を発表。アウトプットを通じて自分の現在地を客観視し、エンジニアネットワークを構築。

2024.12受賞

学内研究コンペ — 学科賞受賞

「旅に特化した統合バックエンドの提案」が評価され学科賞を受賞。バックエンド設計の論理性と実装可能性が高く評価された。

2025.11イベント

技育展2025 オンライン予選大会 — 参加

国内最大規模の学生エンジニアの祭典に参加。研究・開発成果を広く発表し、各界エンジニアとの交流を深めた。

2025.12受賞

学内ハッカソン — 最優秀賞

「開発環境そのものへのアプローチ」という独自の視点と圧倒的な技術力で他チームを圧倒。一般的なSNS系アプリとは一線を画すプロダクトが評価され、最優秀賞を受賞。

2026.02キャリア

R&Dインターン開始(週3日)

ATS(採用管理システム)のR&D部門にジョイン。ビジネス価値を損なわず技術レベルを高める実装に挑戦中。

2026.03学会

DEIM — 参加

日本データベース学会のフォーラム(DEIM)に参加。研究成果を学術的な文脈で発表・議論。

2026.07受賞

学内ハッカソン — 優秀賞

学部の年次発表会を運営ごと作り直したポータルシステム「MIRAIS」を3名チームで開発し、優秀賞を受賞。代表として全体設計とバックエンドを担当した。

2026.07登壇

学内LT会 — 登壇

後輩に向けて、ハッカソンで実際に何が起きるのかと、アイディアをどう考えて形にしていくのかを話した。

2026.08登壇

MEET STAGE in Tokyo vol.1 — LT登壇

記念すべき第1回のLT交流会で登壇。Claude Maxで自律AI組織を作った顛末と、そこから辿り着いた「ループエンジニアリング」を発表した。

Featured Projects

MIRAIS — 未来創造発表会 統合ポータル

MIRAIS — 未来創造発表会 統合ポータル

学部の年次成果発表会を、準備から表彰までひとつの導線に統合したポータルシステム。3名チームの代表として全体設計とバックエンドを担当しました。20テーブルのデータモデル、LLMによる企業と研究テーマのセマンティックマッチング、歩き回れる3Dバーチャル展示会場、表彰選定アルゴリズムまでを、外部の商用サービスに依存しない前提で実装しています。

FastAPINext.jsPostgreSQLReact Three FiberLLM / 埋め込みDocker

Blender VFX — 実写合成

Blenderを用いて、VFXの合成技術を自分の手で全て実践してみました。実写映像のカメラトラッキングから、CGオブジェクトの配置、実写に合わせたライティングと影の作り込み、レンダリング、そして最終合成までを一人で通しています。

BlenderVFX / 合成カメラトラッキング3DCGレンダリング
野球投球のファウル確率予測

野球投球のファウル確率予測

打席・選手情報からその投球でファウルになる確率を予測する機械学習アプリ。LightGBMで精度を追求。

ReactFastAPIPythonLightGBMscikit-learn
勝手に方言変換SNS

勝手に方言変換SNS

投稿した発言が自動で別方言に翻訳されてしまう面白SNS。技育キャンプハッカソンで開発。

Next.jsFastAPIPostgreSQLRenderVercel

Arsenal

Skills

Frontend

React
Next.js
Vue.js
TypeScript
HTML5
CSS3
JavaScript

Backend

Python
Node.js
FastAPI
SQL / Postgres
PHP

AI / Data Science

Machine Learning
LLM / RAG
MCP
LightGBM
scikit-learn
Pandas
MLflow
Optuna

Cloud & Infra

AWS
Amplify
Lambda
Docker
Compose
Cloudflare
Vercel
Render

Hardware & Tools

Linux / ROCm
Blender
Git
GitHub

Learning

Java
C++ / C#
Go
Unreal Engine

Background

Education

武蔵野大学 データサイエンス学部

2024 – 2028(予定)

統計学・機械学習・データビジュアライゼーションを中心に学習。AIシステム開発と3D空間研究を専攻。

R&Dインターン — 採用管理システム開発

2026 – 現在(週3日)

ATS(採用管理システム)のR&Dに参加。ビジネス価値を保ちながら技術レベルを引き上げる実装に挑戦。ユーザー課題を想像しながら、複雑さを抑えた高度な処理設計を追求している。

NAISインターン

2025年8月

短期インターンシップにて、実務でのデータサイエンス・エンジニアリングを経験。実際のプロジェクトを通じた知識の実践と、チーム開発プロセスを学んだ。

エンジニアリング自己学習

2024 – 現在

ハッカソン・Kaggleコンペ・Progate Barへの参加など、継続的な実践を通じてフルスタックエンジニアとしてのスキルを磨いている。

Blog

ゲームビジネスモデル市場分析UX

なぜ人気ゲームには「美少女」が多いのか? タイパ時代のUXとガチャの収益構造を読み解く

モバイルゲームのランキングを眺めていて浮かんだ「なぜヒット作には美少女ばかりなのか?」という疑問を、キャラクターの魅力が伝わる速度・国内市場の10ジャンル・開発企業の国籍・ガチャの収益構造という4つの角度から分析してみました。

2026年8月31日読む →
AIClaude開発体験LTイベントレポート

月1.7万円のClaude Maxに課金して自律AI組織を作ったら「ただの承認マシーン」になって絶望した話

MeetStageTokyo#1でLT登壇してきました。夏休みにClaude Max 5xへ課金し、自律AIエージェント組織「claude-factory」を作った結果、開発体験が虚無になった話。そこから辿り着いた「ループエンジニアリング」という発散と収束のバランスについてまとめます。

2026年8月26日読む →
MIRAIS設計FastAPIポートフォリオ

学部の年次発表会を、準備から表彰まで1つのポータルに統合した ― MIRAIS 設計ノート

武蔵野大学データサイエンス学部の年次成果発表会を、準備から表彰まで1つの導線に統合したポータルシステム「MIRAIS」を、3名のチームで設計・実装しました。20テーブルのデータモデル、LLMマッチング、3Dバーチャル会場、表彰選定アルゴリズム。その中でも「なぜそう判断したか」に絞って書いた要約版です。

2026年7月14日読む →

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