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スライド2026年7月学内LT会(BohPJ)

ハッカソンの企画の作り方

ハッカソン企画LT

学内のLT会で、後輩に向けて話したときのスライドです。旧題は「ハッカソンの勝ち方」でした。

ハッカソンを「どのような問題を、どう解決するか」という開発の原則に立ち返って捉え直し、審査で見られている軸を 問題発見力・問題解決力/実装力/スライドと発表構成 に分解しています。特に企画段階では、「楽しい・面白い」というゲインより「辛い・面倒くさい」というペインを狙うほうが刺さりやすいこと、技術を先に決めてから企画を後付けしないこと、といった実際に試して効いた判断を扱っています。

最後は「それでもハッカソンは博打」という話で締めています。必ず勝てる方法はないけれど、置かれた状況に合わせて調節できる力が本当の実力だ、という結論です。

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