なぜ人気ゲームには「美少女」が多いのか? タイパ時代のUXとガチャの収益構造を読み解く
モバイルゲームのランキングを眺めていて浮かんだ「なぜヒット作には美少女ばかりなのか?」という疑問を、キャラクターの魅力が伝わる速度・国内市場の10ジャンル・開発企業の国籍・ガチャの収益構造という4つの角度から分析してみました。
月1.7万円のClaude Maxに課金して自律AI組織を作ったら「ただの承認マシーン」になって絶望した話
MeetStageTokyo#1でLT登壇してきました。夏休みにClaude Max 5xへ課金し、自律AIエージェント組織「claude-factory」を作った結果、開発体験が虚無になった話。そこから辿り着いた「ループエンジニアリング」という発散と収束のバランスについてまとめます。
MIRAIS 設計・実装記録 / 第 6 回 到達点編
守り方と到達点 — セキュリティ設計・残課題・学んだこと
最終回。「フロントエンドで隠すことはセキュリティではない」を軸にしたセキュリティ設計、テスト不在やマイグレーション未導入といった残課題の率直な棚卸し、そして制約・ユーザーの運用・軸の置き方について学んだ3つのことをまとめます。
MIRAIS 設計・実装記録 / 第 5 回 アルゴリズム編
頭脳部分 — マッチング・表彰・割り当てのアルゴリズムと外部連携
第5回はアルゴリズム編。LLMが落ちても止まらない二重化戦略と決定論的なモック埋め込み、Hamilton法による推薦枠の比例配分、冪等性を後から足す羽目になった2フェーズ表彰アルゴリズム、そしてスライド生成やスプレッドシート書き出しの設計判断を扱います。
MIRAIS 設計・実装記録 / 第 4 回 3D 会場編
3D バーチャル会場 — 見取り図から歩ける空間へ
第4回は3D会場編。実測の見取り図を2倍にスケールした「意図的な嘘」、36面のポスターボードへのPDF自動割り当て、現実のデータの表記ゆれの吸収、そしてマルチプレイ実装で最も時間を溶かした複数タブ問題までを記録します。
MIRAIS 設計・実装記録 / 第 3 回 実装編
サーバと画面 — バックエンドとフロントエンドの実装
第3回は実装編。ルータとサービスのレイヤー分離、Google ID Token・マジックリンク・開発用の3経路を単一のJWT形式で扱う認証設計、多段のファイル検証、そして認証必須のPDFをiframeに表示するための blob URL 経由の実装をまとめます。
MIRAIS 設計・実装記録 / 第 2 回 設計編
どう組んだのか — 情報設計・アーキテクチャ・データモデル
第2回は設計編。6ロールのサイトマップと権限マトリクス、「画面を隠すことと、データを渡さないことは別問題」という公開遮断ポリシー、技術選定の理由、そして年度をまたいでデータが混ざらない星型スキーマの設計を扱います。
MIRAIS 設計・実装記録 / 第 1 回 企画編
なぜ作ったのか — 課題認識・ヒアリング・要件定義
学部の年次発表会を作り直したプロジェクトの記録、第1回。プロジェクトの原点、現行フローの棚卸し、運営事務担当者へのヒアリング、そしてそこから引き出した機能一覧 F-01〜F-12 と非機能要件までをまとめます。
学部の年次発表会を、準備から表彰まで1つのポータルに統合した ― MIRAIS 設計ノート
武蔵野大学データサイエンス学部の年次成果発表会を、準備から表彰まで1つの導線に統合したポータルシステム「MIRAIS」を、3名のチームで設計・実装しました。20テーブルのデータモデル、LLMマッチング、3Dバーチャル会場、表彰選定アルゴリズム。その中でも「なぜそう判断したか」に絞って書いた要約版です。
新規事業立案コンペを見て「物足りない」と感じた学生エンジニアが、AIに殴られて気づいた3つの死角
DeNAの新規事業立案インターンの密着動画を観て「企画のレベル、そんなに高くないのでは?」と思ってしまった私が、AIに全力で反論してもらった結果、ハッカソン脳では見えていなかった事業づくりのリアルを突きつけられた話です。
Next.js 15でポートフォリオサイトを作った
ポートフォリオサイトをNext.js 15 + Tailwind CSS 4 + Framer Motionで作り直しました。設計の考え方や詰まったポイントをまとめます。
progateBar参加レポート:エンジニアの繋がりの大切さ
progateBar に参加してきました。エンジニア同士の交流の場として非常に良かったので、感想と学びをまとめます。
ブログを始めました
ポートフォリオサイトにブログ機能を追加しました。技術的な学びやイベントの感想など、思ったことを発信していきます。